=encoding utf8 =head1 NAME Net::Trackback - Trackbackクライアントおよびサーバを作成するためのオブジェクト指向インターフェース =head1 DESCRIPTION このパッケージはTrackbackクライアントおよびサーバを作成するためのオブジェクト指向インターフェースです。 私はTrackBackの天才達をクレジットに入れていません。初期のこのモジュールコードは、Ben&Mena TrottによるスタンドアロンのTrackBackのリファレンス実装リリースから派生しました。このモジュールを開発した私の動機は、TrackBack機能の試験と実装をもうちょっと容易にすることです。 バージョン0.99では、かなり乱暴な作りだった最初のアルファリリースの0.2x版から、インターフェースをオーバーホールしており、以前のものへと後方互換性はありません。 =head1 METHODS このモジュールは、XMLを利用するための、2つのエクスポート可能なユーティリティーメソッドを含んでいます。 =item encode_xml($string) テキストからXMLの5つの名前のエントリーにエンコードするためのシンプルなユーティリティーです。 =item decode_xml($string) XMLの5つの名前のエントリーを、テキストにエンコードするためのシンプルなユーティリティーです。 =head2 Deprecated =item Net::Trackback->is_data($object) オブジェクトがLオブジェクトであるか確認します。ブーリーン値を返します。 =item Net::Trackback->is_ping($object) オブジェクトがLオブジェクトであるか確認します。ブーリーン値を返します。 =item Net::Trackback->is_message($object) オブジェクトがLオブジェクトであるか確認します。ブーリーン値を返します。 =head1 DEPENDENCIES L =head1 SEE ALSO L, L, L, L, L TrackBackの技術仕様: L Trackback開発Weblog: L Movable Typeユーザーマニュアル: TRACKBACK: L =head1 TO DO =item ping出来るリソースを発見できるように、RSS/Atomを扱う機能を付加する。 =item 他のXMLパーサを利用できるオプションを実装する? =head1 LICENSE The software is released under the Artistic License. The terms of the Artistic License are described at L. =head1 AUTHOR & COPYRIGHT Except where otherwise noted(特に断りがある部分を除いて), Net::Trackback is Copyright 2003-2004, Timothy Appnel, cpan@timaoutloud.org. All rights reserved. =head1 DOCUMENT TRANSLATION Makio Tsukamoto, tsukamoto@gmail.com =cut